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【立川の銭湯】世代を超えて親しまれている立川の4つの銭湯と周辺のおすすめ温泉を2つピックアップ!

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立川の銭湯

立川には大型温泉やスーパー銭湯はありませんが、昔ながらの銭湯は未だ地元民に親しまれているんですよ。

立川の銭湯は市内に4ヵ所

市内にある4つの銭湯は、東京都浴場組合の「東京銭湯お遍路」の巡礼銭湯に含まれているのでチェックしておきたいところ。

銭湯はリフレッシュしたのお手軽スポットとして利用できる他、自宅の給湯器や風呂設備が故障した時に頼りになる心強い存在です。

場所や営業時間などをチェックしておきましょう。

東京銭湯お遍路について

東京都浴場組合に加盟している銭湯では「巡礼スタンプノート」を発行し、巡った銭湯軒数によって認定書を発行する東京銭湯お遍路を実施しています。

東京23区から多摩エリアまで約540軒の銭湯を巡れるから東京散策としても楽しめますね。

東京温泉専用アプリを利用すればプッシュ通知で東京銭湯のイベントが通知されて便利ですよ。

東京銭湯お遍路やアプリ情報については、東京銭湯公式サイトで最新情報を見ることができます。

立川にある4つの銭湯も東京銭湯お遍路の巡礼銭湯に入っていますよ!

立川から東京銭湯お遍路をはじめてみてはいかがですか。

立川市高松町にある銭湯「梅の湯」

梅の湯は東京銭湯お遍路番号立川1番の銭湯です。

男湯と女湯は1階2回のフロアで分けられていて1週間ごとに入れ替わります。

老若男女問わず大人気の銭湯で、地元民はもちろん遠方から訪れる方も多いんですよ。

銭湯としての設備はもちろん、1万冊以上あるマンガが読み放題で人気!お風呂上りにゆっくりマンガを読んでくつろげる銭湯なんて珍しいですよね。

所在地 東京都立川市高松町3丁目13−2
アクセス JR立川駅北口より徒歩7分
営業時間 15:00~24:00
定休日 年中無休(正月三が日を除く)
入浴料 大人460円、中学生300円、小学生180円、幼児80円、サウナ300円、岩盤浴500円
駐車場 有(10台)
公式サイト https://www.ume-no-yu.net/

立川市柴崎町にある銭湯「高砂湯」

東京銭湯お遍路番号立川2番、ラドン風呂サウナ併設の銭湯です。

すぐ近くには、立川南口エリアを代表する人気ラーメン店、ラーメン二郎と鏡花があります。

食事直後の入浴は消化不良を起こしたり気分が悪くなったりすることがあると言われてのだとか・・おいしいらーめんや食事は入浴後に休憩してから摂ることをおすすめします。

所在地 東京都立川市柴崎町2丁目11−17
アクセス JR立川駅南口より徒歩6分、多摩モノレール立川南より徒歩4分
営業時間 15:00 ~ 23:00
定休日 毎週木曜日
入浴料 大人460円、中学生以下180円、サウナコース800円、ラドン風呂コース620円
駐車場 有(約3台)
公式サイト なし

 

立川市羽衣町にある銭湯「美保湯」

東京銭湯お遍路番号立川3番の銭湯です。

昔ながらの銭湯で今でも薪を使ってお湯を温めています。

昭和色が濃いマッサージチェアや平台のアイスケースなどがあって懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。

銭湯の壁に描かれている見事な銭湯富士を眺めながらゆっくり体を温めてくださいね!

所在地 東京都立川市羽衣町1-2-18
アクセス JR西国立駅より徒歩5分
営業時間 15:10~24:00
定休日 毎月17日(日祝にあたる日は翌日)
入浴料 大人460円、中人180円、小人80円
駐車場
公式サイト なし

立川市羽衣町にある銭湯「松見湯」

東京銭湯お遍路番号立川4番の銭湯で、美保湯から徒歩5分。銭湯お遍路さんには嬉しい距離ですよね。

こちらも薪を使ってお湯を温めているんですよ。

昔ながらの宮造りの銭湯は外観・内観共に歴史を感じます。

銭湯は廃業が進んでいて後継者不足も指摘されているようですが、松見湯は長く残って欲しい銭湯のひとつです。

所在地 東京都立川市羽衣町1-8-12
アクセス JR西国立駅より徒歩6分
営業時間 13:30~23:00
定休日 毎月2日、12日、22日
入浴料 大人460円、中人180円、小人80円
駐車場 なし
公式サイト なし

近隣のおすすめ温泉を2つピックアップ!

立川市内に銭湯は4つありますが、家族でレジャーとして楽しみたい!食事やエステもあると嬉しい!という方には物足りないかもしれませんね。

立川の周辺には大きな温泉がいくつかあります。

おすすめの温泉を2つピックアップして紹介します。

 

国立市にある国立温泉湯楽の里

関東地方でチェーン展開している湯楽・喜楽里の店舗のひとつです。

国立インターから車で6分の距離!ドライブの疲れを癒すのにぴったりですよ。

天気が良ければ展望露天風呂から富士山が見えることも!高濃度炭酸泉や塩サウナもあってのんびり温泉を楽しむことができますよ。

もみほぐしは、肩もみ10分1,200円~、60分の全身プレミアムリンパトリートメント8,000円は入館チケット1枚がついていてお得です。

所在地 東京都国立市泉3丁目29-11(フレスポ国立南内)
アクセス JR矢川駅、多摩モノレール万願寺より徒歩約15分
営業時間 9:00~1:00
定休日 年数回メンテナンスのため休業
入館料 平日大人820円(土日祝930円)、平日こども410円(土日祝510円)
駐車場 あり
公式サイト https://www.yurakirari.com/yura/kunitachi/

 

武蔵村山市にある村山温泉かたくりの湯

かたくりの湯はプール施設が併設されている温泉で別料金はかかりません。

ただし、プールゾーンは水着とスイムキャップが必要になるのでご注意くださいね。

温泉は男湯・女湯で別れてしまうので家族で楽しめるレジャーとしては弱いかもしれませんが、プールならみんなで入れるので思い出作りにもなりますね。

時期によっては「みかん狩りと温泉セットプラン」「ヨガ教室体験と温泉セットプラン」といったかたくりの湯ならではのプランがあるので、他の温泉施設にはない楽しみ方ができますよ。

所在地 東京都武蔵村山市本町5丁目29-1
アクセス 多摩モノレール上北台駅よりMMシャトル乗車「かたくりの湯」下車
営業時間 10:00~23:00
定休日 第3木曜日
入館料 平日大人800円(土日祝900円)、平日こども400円(土日祝450円)
駐車場 あり
公式サイト http://www.katakuri-y.com/

 

立川の銭湯と近隣の温泉施設まとめ

立川市内にある銭湯4つと近隣のおすすめ温泉2つを紹介しました。

自宅のお風呂でも十分リフレッシュできますが、広いお風呂で足を伸ばしたい、開放的な気分を味わいたいという時にはやっぱり銭湯が手軽ですよね。

銭湯は全国的に減少しているものの、ここ数年は銭湯ブームが続いていたり外国人観光客が増えてきたりと注目されています。

 

最近、銭湯には行っていないな~という方、リフレッシュを兼ねて足を運んでみてはいかがでしょう。

銭湯富士の絵師は現在3人しかいないそうですから、今のうちに目に焼き付けておくのも良いかもしれませんね!

銭湯よりくつろぐ時間が欲しいなら、少し足を伸ばして立川周辺の温泉施設へ足を運ぶのもいいですよ!温泉、食事、エステで1日の~んびり過ごして日々の疲れを癒してくださいね。

 

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